評議員・代議員

 本会を運営するために、評議員と代議員があります。
その役割について、以下に説明します。

<評議員は各地区の取りまとめ>
 (1)評議員は本会(大阪府SLA)運営の重要事項を審議する。
    (総会・評議員会・合同会議等)
 (2)評議員は7つの地区と、高校・国立・私立小・私立中・支援学校・府立中学校
    の各々の推薦によって各1名選出する。
 (3)評議員は各地区等の連絡協議会を年1回以上、評議員会の前に主催する。
    連絡協議会は地区内の代議員と研究調査部員等で構成し、
    研究調査活動の総合援助・情報交換にあたる。
    評議員は連絡会議の内容を評議員会で報告する。
 (4)5月に開催される役員会に評議員も参加する。
    8月下旬、11月中旬に評議員会を開催する。
 (5)4月下旬をめどに、来年度の各担当地区の評議員と
    代議員を事務局長に連絡する。
 (6)来年度の各担当地区の評議員へ業務内容の引継ぎを確実に行う。

<代議員:各郡市等の代表>
 (1)代議員は郡市ごとに、(イ)小中学校にそれぞれ1名、
    または、(ロ)小中学校合わせて1名、高等学校は5名以内とし、
    各地区の評議員と連携して本会の活動や学校図書教育等を推進する。
    代議員は担当する郡市等の活動を掌握し、
    府SLAと各担当者の連絡のかなめとなる。
 (2)代議員は本会運営の重要事項を審議する。(総会・合同会議等)
 (3)児童・生徒(担当する郡市小中・私立小中・国立小中高・支援学校・府立中)
    の作品(主に読書感想画)や賞状を合同会議で受け取り、当該校に届ける。
 (4)来年度の代議員へ業務内容の引継ぎを確実に行う。

<評議員と代議員の連携>
 (例)連絡・依頼事項(研修会・会議・読書感想文・感想画コンクール等)
   事務局長→評議員→代議員
    →担当する郡市の小中学校・私立小中学校・国立学校・支援学校・府立中
     ※メール、郵便等を使って確実に連絡する。

<メーリングリストの活用>
 (1)事務局から代議員への一斉送信(コンクール要項・研究集会案内など)
 (2)各地区内でのメーリングリストの活用(相互の意見交換など)

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